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町内の野塚に工場を持つシール、ステッカー製造販売の三浦マーク(本社横浜市、三浦順治社長)がこのほど、デイ・ライト(昼間点灯)運動推進に役立てて−と、広尾地区安全運転管理協議会(石田寛会長)に自社製PRステッカー1000枚を寄贈した。三浦社長は、音調津で実施されている海浜体験留学に子供が参加した縁で広尾町が気に入り、1992年に現地工場を開設。99年には帯広営業所も設けている。今夏、広尾町民がかかわる交通事故で5人が死傷し、全町的にデイ・ライト運動が進められいる中、同協議会でも会員向けPRステッカーのステッカーの製作を独自に計画。地元に工場を持つ同社に製造を依頼した。同社は過去にも広尾地区交通安全協会に交通安全ステッカーを寄贈するなど、地域の交通安全運動支援に積極的。同協議会の発注に対し、無料で請け負うことを申し出た。広尾署管内3町村のマスコットをあしらった2種類のステッカーを製造した。贈呈式は広尾署署長室で行われ、京藤由松署長と岡田勝則次長の立ち会いの下、三浦社長が石田会長に手渡した。石田会長は『デイ・ライト運動に理解を示し、このような善意を寄せていただきありがたい』と感謝していた。